全日本選手権 準決勝 試合結果
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曇り空から太陽の光が差し込むなか、第20回ラクロス全日本選手権大会準決勝、対VALENTIAの試合が開始されました。
最初のフェイスオフは関学のファウルによりバレンティーアボールとなります。その後お互いに激しく攻め、関学も果敢にショットを放ちますがゴールには繋がりません。
バレンティーアはその後左上からショットを決め0-1、先制点を許します。
しかし関学もすぐに廣田が左上からのショットを決め1-1、同点とします。
関学はこの後ファウルによりマンダウンのピンチを迎えますが、ゴーリー矢山の好セーブにより無失点で切り抜けます。
開始13分、林からのパスをクリース前にいた金田が決め2-1、リードを奪います。
しかし開始15分、関学はファウルによりマンダウンとなります。そこをバレンティーアは逃すことなく得点を挙げ2-2、再び同点となります。
さらにバレンティーアは開始17分、クリアからそのままゴールを決め2-3、リードを許します。
しかし、関学は1Q終了間際バレンティーアのファウルによりエキストラのチャンスを得て1Q終了です。
2Q、エキストラ状態から始まった関学は、前川のパスから金田がショットを決め3-3、再び追い付きます。
バレンティーアはその後すかさず攻撃を仕掛けるもゴーリー矢山の好セーブにより失点を許しません。
しかしタイムアウト後、開始5分にバレンティーアに右上からのショットを決められ4-3とされます。
その後もお互いに相手ゴールを攻め立てますがゴールは決まりません。
しかし開始13分、バレンティーアの攻撃を粘り切ることができず5-3、2点差とされます。
関学はこの後も果敢に相手ゴールを攻めますが得点には繋がりません。
2Q終了間際、関学は相手のファウルによりエキストラのチャンスを得ますが得点にはなりません。しかし、相手がまたしてもファウルを犯し2マンダウンのチャンスを迎えます。ここを金田がグラボ混戦状態から気持ちで押し込み5-4、貴重な点を挙げ2Q終了です。
3Q、開始早々バレンティーアに1on1からショットを決められ4-6とされます。
その後も関学はひたすら相手ゴールを攻め、バレンティーアも負けじと関学ゴールを攻めるもDF陣が奮闘し得点を許しません。
関学はファウルによりマンダウン状態となりますが、ここもDF陣が踏ん張り、逆に相手のファウルによりエキストラのチャンスを得ます。
しかしバレンティーアも譲ることなく、得点を挙げることはできません。
ここまで相手OFを防いでいた関学ですが、開始14分に左上からショットを決められ4-7、点差を広げられます。
さらに開始16分、バレンティーアに右上からランシューを決められ4-8、18分にクリアからショットを決められ4-9とされます。
さらにその後得点を決められ4-10で3Q終了です。
4Q、関学は常に相手ゴールを攻め立てます。
開始7分、関学は相手のファウルによりエキストラのチャンスを得ます。
ここを廣田が豪快なショットを決め5-10、反撃開始します。
しかし、バレンティーアもすかさず右上からショットを決め5-11、さらにその後連続で得点を挙げ5-12、再びリードを広げられます。
その後関学はバレンティーアの怒涛の攻撃を耐えますが、開始13分にショットを決められ5-13とされます。
この後関学は怒涛の攻撃を仕掛けバレンティーアゴールに何度も襲いかかります。
最後まであきらめず攻撃を仕掛け続けた関学でしたが、ここで試合終了。
5-13で敗北しました。
本日は田淵部長、OBGの皆様や保護者の方々、ラクロス部女子の皆様、そして関学ラクロスを応援してくださっている皆様、大きな声援本当にありがとうございました。
本日は敗北となりましたが、苦しい時や辛い時、いつも掲示板で、練習場で、試合会場で関学ラクロスを励まし、支えてくださった皆様のおかげでここまでラクロスを続けてくることができました。
4回生はこの試合で引退となりますが、4回生の思い、そして果たすことのできなかった目標を達成するため、今日の悔しさを忘れず練習に取り組んでいきます。
本日は本当にありがとうございました。
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